病気の診断と診断書について

病気の診断の内容が書かれたものが診断書となっています。診断書は基本、封がされているので自分で内容を確認することができません。開封されていないことで信用される部分もありますが、見たことがないと、どのようなことが書かれているのか気になるものです。実は、病院ごとにフォーマットが異なっており、病院名や所在地、診察医師名、病気の診断名、などだけが記載されているだけの場合がほとんどです。料金が高いのは、手数料というだけではなく、病院が発行したという公的な証明書になるためです。ちなみに料金ですが病院などによって異なります。各内容が多いものや書式が決められているものに関しては値段が高くなる傾向にあります。

自己診断をせず医療機関へ

咳が止まらない、熱が下がらない、鼻水の分泌が過多であるというぐらいであると、自己診断で疲れであると判断してそのまま放置する人が非常に多い傾向にあります。しかしこれは非常に危険な行為であると言わざるを得ません。こうした多少の症状であると風邪と思い、過信しますがこれがインフルエンザ感染であったり、そこから重症化して肺炎になることもあります。病気の自己診断は最悪の場合死に至ることもあり危険です。そのため変調が見られた場合は迷わずに医療機関を受診することが大事です。そうすることで風邪やインフルエンザ以外の重篤な病気が発見され、命拾いすることがあります。

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