MMP活性測定による病気の診断

唾液は、ナチュラルキラー細胞などのリンパ球の働きを抑制するヒトヘルペスウイルス6型を含有しているので、ヒトヘルペスウイルス6型の活性度を測定する事で人間の疲労度が確認でき、体内で炎症時に分泌されるマトリックスメタロプロテアーゼ8やインターロイキン1β、インターロイキン8などの含有量を測定する事で病気の発症も診断出来ます。特にマトリクスメタロプロテアーゼは、細胞外マトリックスタンパク質のリモデリングにおいて機能する酵素群として、炎症や関節炎、心臓血管疾患、線維症および癌などの発症過程に関与しているので、病気の診断に有効とされています。

自己診断の恐ろしさについて

明らかに普段とは違う体調の変化に気付くことがあります。しかしそれをストレスのせいだ、疲れが溜まっているせいだと勝手に自己診断して放置する人も少なくありません。こうした行為は非常に恐ろしく、重篤な病気を見逃している可能性があると言えます。そのため明らかな体調の変化を感じた場合には迷うことなく医療機関を受診することが大事です。早急な受信によって重篤な病気を早期発見できるケースもあります。また体調の変化があってから医療機関を訪れるのではなく、日ごろから意識して健康診断を積極的に受けておくことも大事です。

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